このページの先頭へ

八戸10の物語
3 八戸三社大祭

ユートリー「八戸三社大祭魅力発信コーナー」

八戸三社大祭魅力発信コーナー

 JR八戸駅直結の八戸地域地場産業振興センター「ユートリー」。ユートリー1階展示ホールにオープンした「八戸三社大祭魅力発信コーナー」では、八戸三社大祭をやさしく学ぶことができる展示や、迫力ある「ハーフカット山車」、お囃子の試聴など、通年で八戸三社大祭に触れることができます。

 八戸三社大祭に興味を持っていただく場として、お土産購入のついでとして、新幹線を待つ合間の過ごし方として、ぜひご覧ください。

» 八戸三社大祭トップページ
» 八戸三社大祭を観る(運行ルート・交通規制)

八戸地域地場産業振興センター「ユートリー」

住所:〒039-1102 青森県八戸市一番町一丁目9-22
アクセス:JR八戸駅中2階から専用通路で直結

DSC09615-min

 

ハーフカット山車「西遊記 孫悟空奮戦の場」

DSC09659-min

 八戸三社大祭の全ての山車組により構成される「はちのへ山車振興会」の若手が、三社大祭の山車の上物を圧巻の迫力で表現した力作「西遊記 孫悟空奮戦の場」。今にも眼前に伸びてきそうな孫悟空の如意棒、前にせり出した猪八戒など、あの西遊記の登場人物たちが暴れまわる場面が、躍動感たっぷりに描き出されています。

 山車の上物の前半分を実物大で再現したもので、「ハーフカット山車」とも呼ばれています。

ミニ山車「西遊記」

DSC09625-min

 ハーフカット山車の魅力が迫力なら、こちらのミニ山車の魅力は繊細さ。山車絵師・夏坂和良氏によって製作されたミニ山車「西遊記」は、本物の山車にも劣らぬ豪華さと精巧さを誇ります。

 見事なミニ山車「西遊記」ですが、実は暫定展示。2019年3月頃までに、本物の山車さながらの仕掛けをもつ新たなミニ山車にリニューアルされる予定です。

虎舞

DSC09621-min 八戸三社大祭に総勢5組出演し、こっけいな仕草やアクロバティックな演舞が人気の「虎舞」。虎舞の頭に噛まれると、家内繁栄・頭脳明晰などの効力があると言われています。

 この実物大の虎舞は、出演虎舞の一つ・左比代虎舞が製作したもの。大きく開いた虎の口に頭を差し入れ、噛まれる気分を体験してみてください。

八戸三社大祭を学ぶ多彩な展示

八戸三社大祭の起源に始まり、祭りの名前にもなっている三つの神社や郷土芸能の数々、祭りの日程、山車の製作工程など、三社大祭のキホンを多彩な展示でご紹介。これを押さえておけば、三社大祭をより深く楽しめること間違いなし、の充実の展示です。日本語のほか、英語・中国語繁体字・簡体字・韓国語に対応しています。

DSC09630-min  DSC09648-min

 

お囃子&デジタルアーカイブ

八戸三社大祭のゆったりとした雅なお囃子と、門付けの御礼などで唄われる木遣り音頭とともに試聴できます。

また、八戸三社大祭の過去の写真や記録をデータで閲覧できる「八戸三社大祭デジタルアーカイブ」を楽しめるディスプレイもご用意しています。

DSC09651-min  DSC09633-min

 

デジタルサイネージ

DSC09657-min

 入り口のデジタルサイネージでは、八戸三社大祭公式プロモーション映像「The Japanese Traditional Arts 八戸三社大祭」や、祭りを見つめなおすアートプロジェクト「DASHIJIN」、ハーフカット山車の製作風景を早回しで紹介した動画など、三社大祭を視覚的に楽しめるコンテンツを紹介しています。

 モニターはタッチパネル式で、見たい動画を選択可能。

 

 

 

八戸の観光は「はっち」から