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モデルコース

南部の息吹を感じる八戸城下探訪

おすすめ時期 通年
おすすめ時間帯 午後〜夕方
所要時間 約3時間〜

八戸市中心街は、区画や市日町の町名、点在する文化財など、江戸時代の八戸南部藩の名残を随所に残すまち。お店で一休みしながら歩いて散策するのがおすすめです。

コース内容

JR八戸線本八戸駅

徒歩5分

おがみ神社

所要時間:10分

八戸市内最古の神社といわれる、八戸三社大祭発祥の神社。藩政時代は八戸城内に鎮座していた由緒ある神社です。

徒歩3分

三八城公園

所要時間:10分

八戸藩の政治の中心地だった八戸城の城跡が、現在は三八城公園として憩いの場になっています。

徒歩5分

八戸ポータルミュージアム はっち

所要時間:30〜60分

八戸の魅力を凝縮して紹介する八戸観光の拠点。「はっち」で予習してから現地にお出かけすると、八戸をより楽しめます。

徒歩3分

八戸酒類(株)八鶴工場

所要時間:30〜40分程度・要予約

南部藩の家紋「向かい鶴」と、八戸の「八」から名づけられた銘酒「八鶴」。創業200年を超える老舗酒蔵で、南部杜氏の技を感じてみませんか。

徒歩すぐ

安藤昌益資料館

所要時間:30分程度

八戸藩で活躍した思想家・安藤昌益。労働と助け合いを重視する徹底した平等思想には、現代を生きるヒントが隠されているかも。

徒歩すぐ

横丁

所要時間:30分〜

八戸市中心街に張り巡らされた、昭和の風情漂う8つの横丁。魚介や地酒のおいしさ、人々とのふれあいに酔いしれながら、時を忘れてハシゴ酒。

徒歩

八戸市中心街に宿泊

ワンポイント情報

◎安藤昌益資料館近くの名物鯛焼き屋で食べ歩きも楽しい。
◎安藤昌益資料館近くの「旧河内屋橋本合名会社」は、大正13年(1924)建築の大正ロマンを感じる国登録有形文化財。現在は郷土料理が楽しめる飲食店が営業中。