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見どころ・観光スポット

櫛引八幡宮

(くしひきはちまんぐう)

 奥州藤原氏討伐の戦功により糠部郡(ぬかのぶのこおり)を賜った南部光行が、甲斐国の八幡大明神を六戸に勧請し、貞応元年(1222)に四戸の櫛引村に社殿を造営し遷宮したのが始まりとされ、南部一之宮として多くの信仰を集めてきた八幡宮。本殿は、江戸時代前期の社殿形式を伝える貴重な遺構として、国の重要文化財に指定されました。国宝・赤糸威鎧(あかいとおどしよろい)、国宝・白糸威褄取鎧(しろいとおどしつまどりよろい)をはじめとする宝物や建築装飾など、多くの文化財を所蔵しています。また、境内の「明治記念館」は、県内に現存する最古の洋風建築として知られています。

所在地 青森県八戸市八幡字八幡丁3
電話番号 0178-27-3053
営業時間 【参観時間】国宝館9:00〜17:00
定休日 【休館日】無休
料金等 【入館料】大人400円、中・高校生300円、小中学生200円、幼児無料
アクセス 自動車:JR八戸駅から10分、八戸ICから10分、八戸市中心街から20分
バス:南部バス「櫛引八幡宮前」下車
駐車場 大型駐車場完備
ホームページ http://www.kushihikihachimangu.com/
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