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種差海岸特集「海風に吹かれて種差散策」

みちのく潮風トレイル

みちのく潮風トレイル  shiokaze_tr2-1024x683 東日本大震災で大きな被害を受けた、東北太平洋沿岸。その復興のシンボルとして整備されているのが、青森県八戸市の蕪島から福島県相馬市松川浦までをつなぐ、総距離700kmにも及ぶロングトレイル「みちのく潮風トレイル」です。
 トレイルとは、「歩くための道」のこと。多彩な地形を要する海岸線や集落など、沿道のさまざまな場所を、歩くスピードで旅することで、地域の人々や自然の営み、歴史や文化にふれることができます。地域のあたたかなおもてなしに出会うのも、トレイルの大きな魅力。
 みちのく潮風トレイルの最北端・八戸市の蕪島には、トレイルヘッド(起点)・エンドポイント(終点)のモニュメントが設置されています。蕪島から、人と人との絆、人と自然とのつながりを感じる旅に出かけましょう。

» みちのく潮風トレイル公式サイト(環境省)

 

スタンプを集めてオリジナルピンバッジをもらおう!

みちのく潮風トレイル八戸市~岩手県普代村区間では踏破認定を実施中です。
各区間内に設置されたスタンプ設置箇所でスタンプを集めると、各市町村にちなんだオリジナルのピンバッジと区間達成証明書をもらうことができます。(一区間800円の協力金が必要です。)
»みちのく潮風トレイル北三陸ポータルサイト(みちのく潮風トレイル(八戸~普代間)利用促進協議会)